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しっかりカミソリを消毒しなかった

 

私の失敗は、しっかりカミソリを消毒しなかったことです。以前からワキやデリケートゾーンは雑菌が繁殖しやすいから気をつけなければいけないとネットや雑誌で見て知っていたのですが、面倒で結局あまり気にしてはいませんでしたね。しかし、それが大きな間違いでした。
ある日、友人から海に行こうと誘われたのでデリケートゾーンをカミソリで自己脱毛していました。その時、妙に気になってお尻側も鏡でチェックしてみるとすごく長いムダ毛が結構生えていたんです。元々毛深い体質なので仕方ないのですが、この長い毛が嫌でその日の夜やっぱり剃ろうと自己脱毛してしまったんです。デリケートゾーンはお風呂で処理をして、その後体を洗っています。お尻側を剃ったのは寝る前で、T字のカミソリでさっと剃ってそのまま寝てしまいました。
それからしばらく経って、妙にお尻が痛いんです。最初はちょっとした違和感だったのですが、段々耐えられないほどの痛みに。ものすごく痛くなって体もおかしいと思い熱をはかってみると、まさかの40度を超えていました。すぐに病院に行こうと思ったのですがお尻が痛くて動けないですし、座ると痛いのでタクシーにも恥ずかしくて乗れないしと結局我慢しました。我慢すれば良くなるかと思ったのですが、熱は氷枕のおかげか下がりましたが痛みはとても耐えられず、結局寝るような形でタクシーに乗って病院に行きました。
病院では肛門周囲膿瘍といって、肛門の周囲が膿んでしまう病気だと言われました。お尻は風通しが悪いですからなかなか治らず、痔の一種である痔瘻になる人がほとんどです。痔瘻になると放置したままでは癌化してしまいますし、放置で治ることは無いので手術が必要になります。実際私も手術をしました。
自己脱毛のせいかと思って先生に聞いてみたところ、ちょうどお腹を下し気味だったこともあるけれど、免疫力が低いので自己脱毛のせいだろうねとおっしゃっていました。このことがあってからは怖くて脱毛サロンに通っています。まさか脱毛が原因で痔になるなんて思っていませんでした。

ムダ毛を意識するようになったのは小学校のとき

 

ムダ毛を意識するようになったのは、小学校のときに、母親にプールに連れて行かれたときのことでした。その頃は、私自身は体毛は産毛程度だったので、全然気にしてなかったのですが、母親の水着姿を見たときに、びっくりしました。いつもプールには、父親か友達などとばかり行っていて、母親は、めったにプールに私を連れてくることがなかったのですが、その時は気が向いたのか、私を連れて行ってくれました。
そして、たまに水着になるものだから、母親は剃毛することなど余裕がなかったのか、まったく手入れをしていませんでした。初めは、母親がプールサイドで座っていて、私一人で遊んでいたのですが、母親にねだると、一緒に泳いでくれることに。私は、平泳ぎが苦手だったので、水中メガネで母親の泳ぎを水中から見ることにしました。
その時母親は得意の平泳ぎをしてくれたのですが、まったくムダ毛の手入れをしてこなかったし、母親は元々ムダ毛が濃い人だったので、水中から泳ぎ姿を見ると、ゆらゆらとムダ毛がワカメのように揺れているのがはっきりと見えました。
今でも覚えているぐらいの衝撃だったので、将来私は、歳をとっても剃毛はしようと、その時思ったのでした。
けれど、大人になって、剃毛を始めると、なかなかの手間ですし、剃れば剃るほどムダ毛は濃くなっていきます。
そして、剃っても次の日にはもう生え始め、少し生えてきただけで、つくつくとして痛痒いし、夏などは毎日のように剃るのですが、肌の角質も取ってしまうようで、乾燥して痒くなってきます。
ピンセットでの脱毛もしてみましたが、痛くてとても続けられませんでした。
スキンケアとしては、ボディークリームを塗ってみたのですが、夏場のお風呂上がりは、暑くて、クリームを塗るとすぐ汗でヌルヌルになってしまい、気持ちが悪いので止めてしまいました。
今では、少し高価なのですが、ボディーオイルを入浴後に塗るようにしていて、塗った後もしっとりした感じが続き、ベタつきも時間が経つとサラサラになるので使っています。

脱毛をし忘れて恥ずかしかった思い出

 

これは私がまだ学生だったころの話しなんですけど、脱毛をし忘れて恥ずかしかった思い出です。

 

私は本当に嫌になるくらい毛深かくて、拗ね毛なんて剛毛すぎてだんだん前日剃ったら当日黒いプツプツが目立ってうっすらもう伸びてるんですよねー。だから当日の朝とかに剃ってました。
他にも指や手の甲にもけっこう毛がはえてたり、足の親指とか足の甲にはかなり太い毛が生えててオジサンの足みたいで本当に嫌でした。
最近みたいに脱毛サロンも多くなく、レーザー脱毛なんてとても効果で貧乏学生に手が出せる訳もなく、昔流行った「ソイエ」という脱毛機械を買う事くらいしかできませんでした。しかしこの「ソイエ」機械で抜いていくわけですから、めっちゃくちゃ痛いんです。脱毛後は赤くプツプツになるし……そんな感じでムダ毛には大分悩ませれました。
あれは、確か英語の時間だったかな、移動教室で視聴覚室へ。ここは1つの机に2つの椅子がくっついていて隣の席と凄く近い!その日密かに憧れてたクラスメート。めっちゃドキドキしながら席について、ふと自分の指を見ると……めっちゃ指毛生えてる!!ヤバイ最近抜くの忘れてた!!(うわ〜コイツめっちゃ指毛生えてる気持ち悪い)と思われてたらどうしようと思うと気が気がじゃなく、嬉しい気持ちから一転、早くその場から離れたくなりました。今思えば多分私の事なんてそこまで気にしてないだろうと思うんですけどね。
こんな風にうっかり忘れる脱毛といえばもう一箇所、それは顎下です。顎下にもありえないくらい黒く太い毛が3本くらい生えるです。抜いてたらドンドン濃く太くなっていってしまい。
でも、顎下って普通に真っ直ぐ前みて鏡みてたら見えないんです。私は目が悪いので余計見えない。ずーっと見落としてた1本があったんです。化粧品を買いに化粧カウンターに座って出された鏡を見てビックリ!めっちゃ長い顎毛が1本ヒョロヒョロ〜と……焦りました。これは恥ずかしすぎると。でもちょっと引っ張るとスルッと抜けました。BAのお姉さんに気づかれる前に処理できて良かったです。

肌を出せないほどの剛毛

 

私は, 自己処理を頻繁に行わないと肌を出せないほどの剛毛だと自分で思っていました.
カミソリで剃っても, 昼頃になってくると毛が生えてきはじめるので, 黒いぽつぽつが目立ってしまっていました.
夏場, 肌を露出するときは, 毎晩のようにカミソリで剃っていましたので, 肌の乾燥も目立っていました.
なので, なにかいい方法はないかと考えたときに, ピンセットで全部抜いてしまおうという方法に行き着きました.
きれいになると, 2,3日はツルツルな肌がキープされていたのですが, つぎに生えてきたときには,
なかには埋没毛(皮膚の下に埋もれた毛)ができてしまい, カミソリで剃っても剃れない状態になってしまいました.
どうしようかと悩んだ時に, その頃の私には, 保湿して肌を柔らかくして毛が出てくるのを待つという発想がなかったので,
無理やりピンセットで皮を剥がして毛を抜いていました. これが第1の私の失敗でした. チクッとするくらいで血が出たりすることはなかったので,
何度も繰り返していました. そうすると埋没毛はどんどん増えていき, 自分では諦めかけていました.
大学生になり, 自分で使えるお金が増えてきたので, 脱毛サロンに通えるようになりました.
毛質も, 他の人と比べると自分が思っていた以上に濃いことはないので, 早めに脱毛終わりますよ, とスタッフの方には言われていました.
実際, 施術をやりはじめてみると, 埋没毛のところやほくろのあるところ, 青あざがあるようなところにかんしては, レーザーを当てれないです, といわれて
避けられました. 見ていると, 埋没毛が結構多かったので, 避けられる部分がとても多く, せっかく高いお金を払って脱毛しているのに,
なんか切なくなりました. 私自身がやってしまったことなので, 文句は言えず. どうしてはじめの自己処理のときに,
正しい知識を持ってしなかったのかと, ただただ後悔しています.

自己処理するなら、道具は清潔に保たなければいけない』

 

『自己処理するなら、道具は清潔に保たなければいけない』というのを身をもって体験しました。あれは、大学生の頃の話です。実家から離れた大学に通うようになり、一人暮らし。恋人もできて、男の味を知りムダ毛の処理にも気を使うようになったのですが、お金はない。アルバイトもしていたけれど、大学で使う教科書は集団購入制度を使用してもかなり高価なものでしたし、家賃だって払わなければいけなかったので、エステになんて行ってるお金があるはずもありません、大手の電気屋さんに行けば、自己処理用の機械が売ってはいますが、それだって貧乏学生には高嶺の花です。といって、使用目的が使用目的だけに持っている友人のものを借りるわけにはいかないし…。腕と足はとりあえず勘弁してもらうとしても、問題は脇毛でした。ここが生えていると、立っているものだって萎えてしまいます。他はともかく、ここだけは綺麗に処理したい!!というわけで、ラブホに置いてあった、使い捨てのカミソリをこっそり持ち帰って日々処理を行っていたのです。カミソリといっても使い捨てなので、そんなに長くよく切れる状態が続くわけではありません。ラブホに行くのだって相当お金がかかるので、そんなに頻繁に行けるわけでもありません。似たようなカミソリは100円ショップにも売っているけど、買うのはなんだか勿体無い(だって、ラブホから持ってきたカミソリがまだあるし)という状態で、半年ほど、ラブホから持ってきたカミソリを3つくらい使いまわして脇毛の処理にいそしんでいたのですが、ある日悲劇は起こってしまったのです。いつものように部屋でシャワーを浴びて、脇に石鹸をつけジョリジョリと脇毛を剃っていたら、左の脇にカミソリを滑らせた途端に「ゾリゾリゾリッ」という異音と共に真っ赤な血がボタボタボタッと滝のように流れてきたのです。あっという間に辺り一面真っ赤な血の海、当てたカミソリを見てみたら脇毛が皮膚ごとこびりついています。しかも、傷口の周りの石鹸がしみて悶えるくらいに痛い!!痛さを我慢して、シャワーで血と石鹸を洗い流し、左腕をまっすぐ上に向けて肩の止血点を抑えること10分。血が止まったので、とりあえずカットバンを貼り付けてそのまま何事もなかったかのように就寝。すると…翌日、やたらと脇が痛い。化膿してえらいことになっていました、傷口。そうです、血が止まったので安心して消毒薬をつけなかったんです。しかも使いまわしのカミソリだったので、カミソリ自体にも細菌が繁殖していたらしいのです。あまりの痛さに、脇は閉じれず、腕も上がらず、恥ずかしさをこらえて病院を受診。もちろん恋人とのラブラブタイムも傷が治る前お預けになりました。肌のそれもデリケートな部分当てる道具は、ケチケチせずに使用期限を守って清潔にしていなければいけないんだなと身を持って知った出来事でした。

ふくらはぎにはうぶ毛がビッシリ

 

私は34歳、専業主婦です。
私は物心ついた時からふくらはぎにはうぶ毛がビッシリ生えしきっていました。
そして成長するにつれて腕毛、腋毛、鼻の下…と、どんどんムダ毛が太くたくましく増えていき、
それでも厳格なのか毒親なのか、親は一向にカミソリを私に使わせようとせず、むしろ色気付きやがってと非難するばかり。
おかげで中学生までムダ毛ボーボーで育ち、男子からはゴリラと呼ばれいじめられました。
高校生になってようやく手に入れたT字カミソリだったのですが、使い方が解らず肌を切りまくり、ムダ毛に対して相当消極的になっていたと思います。
カミソリ負けも頻繁にする事もあり、いつしかムダ毛処理には消極的になっていき、そして成人し就職し、奇跡的に恋人が出来て結婚する事が決まりました。
そして、この結婚式が人生最大のムダ毛失敗談になってしまったのです。

 

過去のトラウマの影響ですっかりムダ毛処理に消極的になってしまった私は、ワキ見せの季節を過ぎた11月だったのをいい事に
結婚式の前夜までワキ毛を無処理で生やし続けていました。
明日はウエディングドレスを着るけれど無駄毛の処理は前日泊のホテルでやればいいな。と…
そして前夜の風呂場でホテル備え付けのT字カミソリを使いせっせこせっせこ無駄毛を処理、ちょっと肌が切れちゃったけどまあこれで大丈夫だろう。
と、安心して迎えた結婚式当日…
お互いの家族と友達のみを呼んだ少人数でのアットホームなお式で、披露宴も食事の豪華さに力を入れたお色直し一度のみのあっさりとしたものでした。
我ながら素敵な式だったんじゃないかと自己満足の中で無事に式は終了。
翌日から新婚旅行に向かい、帰ってから参加してくれた友達にお土産と共に感謝の言葉を言いに行きました。
が、そこで聞いた友達の言葉に私は唖然としてしまいました…

 

「結婚式、食事美味しかったしすごく良い式だったと思うんだけど、アンタの青々とした腋が気になって仕方なかった(大爆笑)」

 

もう、本当にショックでした。確かに前日の夜にしっかりと剃ったハズだったワキ毛が、式当日には既に伸び始めていたんだそうです!
他の友達も式の感想は、まるでのり塩ポテトチップのようだった私のワキのことばかり。
これは私の人生の中でもトップクラスの汚点です。
どうしてあの時エステに通っていたのにダイエットにばかり目を向けてムダ毛処理をしなかったのだろうか……。
この記事を読んだ方も、結婚式の前は絶対にムダ毛の処理を怠らないようにして沖縄 脱毛でチェックして下さいね。